イチケンホームトップ > 外断熱工法の家「日々木」 > これからの強さと快適さの基準、イチケンホーム外断熱の家〔SO-30外断熱工法〕
『SO -30工法』の類い稀なる強さに、高温多湿な日本の気候風土に最適な外断熱工法をプラス。生涯にわたる健やかさと快適さを実現します。
独自の合理化認定工法「S0-30工法」
従来の木造軸組工法と比較して圧倒的な強さを誇る『SO -30工法』。
その強さの秘密は、エンジニヤードウッド+メタルジョイント工法にあります。
エンジニヤードウッド
『SO -30工法』は、全ての構造材に一般製材の約1.5倍の強さを誇るエンジニヤードウッド(集成材)を採用しています。この集成材は、最大荷重、曲げ強度ともに一般木材の約1.5倍の強さを持つ、工学的に性能が計算・評価・保証された木材製品です。反りに強く、たわみにくいため、地震や台風の際に優れた強さを発揮します。
メタルジョイント工法
『SO -30工法』では、構造材同士をフレーム金物で接合するメタルジョイント工法を採用。従来の“ほぞ”による接合に比べて約1.8倍の強さを発揮します。接合部の部位に応じて適切な金物を施し、強度の高い構造材同士をがっちりと緊結して驚異の耐久性、耐震性を実現します。
伝統的な木造軸組工法は、柱や梁などの軸で躯体を形成するため、垂直方向の力に優れた強さを発揮します。しかし、地震や台風などの水平方向の力が加わると、どうしても軸の接合部に力が集中するという欠点を抱えていました。それに対し、『SO -30工法』はエンジニヤードウッドとメタルジョイント工法で構成する堅牢な軸組に、高い剛性をもつ構造用合板を打ちつけ、躯体全体を一つの箱のようにした「モノコック構造」。
これは飛行機にも採用される軸と面を一体化させた構造で、あらゆる角度の外力を全体で吸収・分散し、従来の木造軸組工法をはるかに上回る耐震性と耐久性を実現します。
これまで、日本の住まいの多くは断熱方式として内断熱を採用していました。これは、柱と梁、梁と梁の間に断熱材を埋め込むため、どうしても断熱材が途中で途切れしまい、そこに生じた隙間から室内の熱が逃げたり、屋外の熱が入り込みやすくなるため、施工には充分な配慮が必要でした。これに対し、外断熱方式は構造体(柱や梁)の外側から、家をまるごと包むようにパネル状の断熱材を張り付けますから、断熱材は途切れることがなく隙間もできません。室内の熱が逃げず、屋外の熱も寄せつけないので、夏涼しく、冬暖かいといった快適温度が、住まいのすみずみまで四季を通じて実現します。

外断熱+澄家MB
SO-30外断熱工法では、パネル状の断熱材を柱や梁などの構造体の外側から貼付けます。住まいを断熱パネルで隙間なくすっぽり包むもので、室内の熱が逃げず、屋外の熱も寄せ付けません。また、2つの通気層で壁内の熱・湿気を調節する「二重通気システム」により、壁内の結露発生を抑えます。
外断熱で覆われた高気密住宅としての性能を充分に発揮しながら、つねにきれいな空気を維持できるよう、床下空間に24時間換気システム『澄家(すみか)』を標準で設置。これは、外気を、花粉や埃を取り除いたクリーンな空気に変えて床下に採り込み、地熱で暖めたり、冷やしたしたりした後、室内に送り込むエネルギー消費の少ない換気システムです。換気ダクトに透温機能を付与することによって床下で熱と冷気を交換します。夏は床下除湿、冬は床下加湿で健康な環境を維持します。







